The dream comes true

白い浴室の大きめな檜の浴槽に僕は体を大の字に伸ばして浸かっていた、

丁度いい湯加減に見も心もリラックスして、

あーぁ!と自然に声が出る。

すると突然、白い小さなタオルで前を隠しただけの

22歳くらいの控えめでおとなしそうな女が浴槽に入って来て、

僕のすぐ隣に座った。

その女は僕に体をぴったりと付けて静かに微笑み

僕は、なんで!?どうして!?と思うが、

すぐに理由なんてどうでもいい!そう感じた。

たぶんこれは夢なのだから。

僕の目覚めた後でも覚えている夢は、

いつも性欲を満たすことができそうなチャンスが訪れる夢なのですが、

必ず失敗に終わってしまい夢の中でいい思いをしたことは一度もありません。

どんなに絶好のチャンスが訪れても必ずうまくいかない障害が起こって、

僕はイライラして、その直後に夢から目覚めます。

ぶっちゃけ、夢の中の僕は永遠のチェリーです。

子供の頃の夢はと言うと、だいたいが食欲を満たせそうで満たせない夢で、

美味そうな肉やケーキが目の前に現れて口にしようとすると必ず問題が起きてしまい、

食することなく夢から目覚めます。

夢の分析と聞けば精神分析学者フロイトの研究が有名ですが、

フロイトはとにかく夢とセックスに結びつけた分析をしていて、

銃が男性器、果物が女性器、動物が性欲を象徴しているなんて、

僕にとってはうれしくなっちゃうような研究なので、

当然、そのまま受け入れている学者はいないそうです。

僕の場合は全然!全然!受け入れられます。

僕の体にぴったりと寄り添うように湯船に浸かっている女、

僕の方から積極的に攻めていこうとした矢先に異変が訪れます。

ありえないことですが僕はやけに体にフィットした水着を履いて湯船に浸かっていたのでした。

なんか嫌な予感!このまま良からぬことが起きて結局何も出来ない、

そんな展開は絶対に嫌だ!

僕は一刻も早く水着を脱いでやることやっちまおう的に

水着を脱ごうとするんですが、これまた水着がなかなか脱げなくて、

僕はとてもイライラしてきました。

そして、水着と格闘していると女が消えました。

なんだよ、またかよー!いつもと同じじゃねーか! ちくしょー!

水着を着たまま湯船に浸かっているので、

股間が温くて心地悪いな!と思ったところで目が覚めました。

夢から覚めると嫁が僕にフェラをしていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>